撮って、あとで選ぶだけ。
釣り場では、いつものカメラで撮るだけ。
時刻と場所は、写真が覚えていてくれます。
- 01
釣り場で、撮る
スマホの標準カメラで、釣果や景色を撮るだけ。アプリを開かなくていい。
- 02
あとで、写真を選ぶ
アプリの「記録」から、撮った写真をまとめて選ぶ。
- 03
釣果だけ、書く
時刻と場所は写真から自動で入る。釣果の写真には魚名とサイズを。
- 04
保存
フィールドノートの完成。リスト・カレンダー・マップで見返せる。
1. 釣り場で撮る
スマホの標準のカメラで撮ってください。釣果の写真、釣り場の景色、どちらもそのままで大丈夫です。
アプリの中のカメラや、LINE などを経由した写真は、撮影時刻や場所が入らないことがあります。 標準のカメラで撮って、フォトライブラリから選ぶのがいちばん確実です。
2. 写真を選ぶ
- 下のメニューの「記録」(真ん中のノートのアイコン)を開く
- 「写真を選ぶ」を押して、撮った写真をまとめて選ぶ(複数選択できます)
選んだ写真は、撮影日ごとに釣行としてまとまります。何日分をまとめて選んでも大丈夫です。
3. 確認して、釣果を書く
- 日付・場所:写真の情報から自動で入ります。違っていたら直せます。位置情報のない写真は、場所を手で入力します。
- 釣果 / 景色:写真ごとに切り替えます。最初は「景色」です。釣れた魚の写真だけ「釣果」にしてください。
- 魚名・サイズ・匹数:「釣果」にした写真に入力します。魚名は、過去に入れた名前が候補に出ます。サビキ釣りのように 1 枚に何匹も写っているときは、匹数に数を入れます。
- 釣った場所:釣果ごとに、写真の位置から自動で入ります。「変更」で地図から選び直せます。
- 魚種がわからない:「Google Lens で調べる」から、写真をもとに検索できます。
- 間違えて選んだ写真:写真の右上の「外す」を押すと、その写真は保存されません。
- 別の日・別の場所に分けたい:分けたい写真の上の「この写真から別の釣行にする」を押します。その写真以降が別の釣行になります。
4. 保存する
「◯件の釣行を保存する」を押すと完成です。保存する写真からは、位置情報などの撮影情報がすべて削除され、大きさも自動で縮小されます。
記録を見返す、書き足す
- リスト:釣行が新しい順に並びます。場所、釣果、天気が見られます。
- カレンダー:釣りに行った日がわかります。同じ日に複数回行った日も全部見られます。
- マップ:釣行の地点が地図に出ます。ピンを押すと、その場所での釣行が一覧で出ます。
- 詳細:写真をタップすると拡大でき、「画像を保存」で端末に保存できます。写真をまとめて ZIP で保存することもできます。
- 編集:釣果ごとの写真の追加・変更・削除、風景写真の追加、場所や天気、メモの入力ができます。写真が 2 枚以上あれば、リストに出すメイン写真も選べます。
写真がないとき
釣れなかった日や、写真を撮り忘れた日も記録できます。「記録」画面の下にある「写真なしで記録する」から、日付、場所、釣果などを手で入力してください。
ホーム画面に追加する
「設定」の「ホーム画面に追加」から、アプリのようにワンタップで開けるようになります。iPhone では、Safari の共有ボタンから「ホーム画面に追加」を選んでください。
場所(位置情報)が入りません+
カメラの位置情報がオフになっていると、写真に場所が残りません。iPhone は「設定 → プライバシーとセキュリティ → 位置情報サービス → カメラ」を「このAppの使用中のみ」に。また、写真を選ぶ画面の「オプション」で位置情報をオフにしていないか確認してください。場所は確認画面で手入力もできます。
撮影時刻が入りません+
アプリの中からカメラを起動して撮った写真や、LINE・SNS 経由でもらった写真は、撮影時刻が入らないことがあります。標準のカメラで撮った写真を、フォトライブラリから選んでください。時刻が読めない写真は、確認画面で日付を直せます(時刻は空欄になります)。
LINE などでもらった写真は使えますか?+
使えます。場所の情報がない写真でも、同じ日の写真は同じ釣行にまとまります。場所は釣行ごとに入力できます。
写真の位置情報は、他の人に見えますか?+
いいえ。保存する写真からは、位置情報をはじめとする撮影情報をすべて削除します。位置は、あなたのアカウントの記録としてだけ保存され、他のユーザーには表示されません。
写真が読み込めない、と出ます+
JPEG / PNG 以外の形式(一部の HEIC など)は読み込めないことがあります。iPhone のフォトライブラリから選んだ写真は、通常 JPEG に変換されて届きます。
夜釣りで日付をまたぎました+
日付が変わると別の釣行になります。確認画面で日付を直すと、同じ日として保存できます。
魚の名前がわからない+
釣果にした写真の「Google Lens で調べる」から、写真をもとに検索できます。押すと、その写真が一時的に公開され(1 時間で削除)、Google Lens が開きます。
わからないことがあれば
使い方やバグのことなど、お気軽にご連絡ください。
tsuretahi@gmail.comつれた日。 β版 © 2026 tsuretahi
